心と体

2008年10月16日 (木)

今日は、自分の性格

自分の性格を書いてみながら、自分で自分の性格を確認してみようと思います。

え~と、自分の性格は、自分の事より、他人の事が気になる性格で、他人が、つらい事をほっとけない事。よく言えばそうなんですが、他人の顔色を気にしすぎる性格です。

なので、自分の言動が怖くなる時があります。

なるべく、明るくしていこうと思うのですが、なにせ、コニュニケーションが苦手(今練習中)な自分は、他人の機嫌が悪いのは、自分のせいと、思ってしまう事が多々あります。

いい方のはたらくと、他人の体調や、状態をうまく把握して、相談にのったり、力を貸せるように出来るのですが、悪く働くと、機嫌を損ねたのは、自分のせいだと、とことん落ち込んでしまいます。

いい方に働くと、相手の事を必死で考える、いい人、優しい人になるのですが、悪い方に働くと、考えすぎるとも言われますが、どうも、考えてしまう・・・・

実際ウツにかかってしまったことのある自分としては、治して行きたいのですが、この、2面性が、落ち着かないのが現状で、「また、ウツのかかってしまうのでは?」と怖く思ってます。

もっと、コニュニケーション能力がうまくなっていけば、そういう最悪の事態は避けられるのでは?と思ってます。

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2008年10月10日 (金)

「ウツ病」に関して③

さて、今日は、対応に関してなんですが、

一番いけないのが、腫れ物に触るように、かかわらない事。これは、本人をますます追い詰めます。

本人は、不の連鎖をしてます。「自分は、いらない人間だ」とか、「つらい自分がつらい」とか。なので、少しでも、話をすることが本人にとっては、一番の薬ののです。

もちろん、本人にしゃべらすだけしゃべらすのが、一番です。

難しい事かもしれませんが、ほっとく事が本人には、一番つらいです。

以前にも書いたとおり、コミュニケーションが苦手な方は、同時に理解者が誰もいないという事になるのです。なので、自分の中だけで解決しようとする、ストレスが、最終的に不の連鎖につながります。

さて、落ち着いてきたら、その後なのですが、コニュニケーションが苦手なので、そこをうまく出来るようにしていく訓練をしないといけません。

なので、友達を紹介いてあげたりして、コニュニケーション練習が出来る場所を提供していくことです。

イキナリ大勢の中は無理です。なので、少しづつ。

それが出来れば、後は大丈夫。

うまく会話をするのではなく、自分の位置をつかむようになれれば、二度と自殺願望が出る事はないようになると思います。

ま、最初は、また成りやすいですが、コミュニケーション能力がうまくいくいけば、大丈夫です。

と、言っても、難しい問題ですし、判断しにくいところではないでしょうか。

以上が、自分が思った事です。

また、感じたことがあったら続きを書きます。

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2008年10月 8日 (水)

「ウツ病」に関して②

さて、「ウツ病」に関して、の続き。

身近に、「ウツ」の方や、「自殺願望」の強い方が居た場合、どう接していいのかを、自分なりに感じた事を書きます。

ま、皆さんは、「かかわりたくない」と言うのが正直でしょう。

でも、親や、兄弟、子供が、そうなら、ほっとけませんね。

まずは、本人が落ち着かなければなりません。一番きつい時に、本人の意思と逆のことを言うとますますきつくなるので。

で、ストレスの多い状態で、ますますストレスを掛けると、最悪のケースにいたります。

では、ストレスの原因は?と言うと、実は、1つではないのです。小さい事が多く、その数が多いので、

対応としては、

まず、話を聞くこと。

そして、同感することです。

けっして、意見や、主張を言わず、「そうだよね」とか「つらかったよね」など、本人と同化する事を言うこと。

基本的に、コニュニケーションが下手なので、「でも」とか「しかし」なんかを言われると、本人は対応できません。

まずは、同感して、本人の中にある、不満やストレスを、軽くして、落ち着かせる事が大切だと思います。

それからの対応は、次回。

今日は、ここまで。

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「ウツ病」に関して①

『ウツ病』は、そもそも心の病気で、病気と言うからには、治ります。

で、そのウツ病になる人の共通点を、自分なりに感じたのですが、基本的に、相談したり、冗談を言ったりする友達が少ない事が、多いようです。一言で言えば、コミュニケーションがうまくない方。真面目な方も多いようですが、基本的には、コミュニケーションがうまくいかないために、一人で、抱え込みその重さが、最終的にウツになるようです。

「そんなの、気のせいだよ」とか「気の持ちよう」なんて言う人も多いもの、現実ですが、実際なった人からしたら、「そんなこと言われても、わからん」と言うのが事実です。

最終的に「自分の気持ちやつらさなんか、誰もわかってくれない」となってしまいます。

なった事のない人には、わからないかも知れませんが、「気楽に」とか「普通に」と言うことが、通用しません。

たとえるなら、水泳が出来る人からすれば、カナヅチの人の気持ちはわかりません。フランス語の得意な方には、フランス語がまったくわからない人の気持ちはわかりません。小学1年生に関数はわかりません。それと同じです。

【出来る人】には【出来ない人】の気持ちを理解する気持ちがないので、追い詰めてしまいます。

なので、同じように、気持ちを明るく出来る人と、出来ない人がいます。コミュニケーションがうまい人もいれば、下手な人も居ます。

そこを、まず、出来る人は理解してください。

今日はここまで。

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考えてる事

今日は、自分の考えていることを書きたいと思います。

仕事の関係上、肩こりや、腰痛の方が多くおこしにないりますが、その中でも、コリとは関係なく、体のだるさを言われる方が多く感じます。

話を聞くと、なんだかの”ストレス”を抱えてらっしゃることが多いようです。

同じスタッフからも、”ストレスで、ウツ病になり自殺を考えてる方がいらっしゃる”どうしたらいいのか?なんて話をききました。

実際自分も、ウツ病にかかった事があり、その方の気持ちもわかる気がします。

で、今日は『ウツ病』の話なのですが、何せ、長くなりそうなので、数回の分けて書きます。

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